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		<title>リボカードで有名なリボルビング払いとは</title>
		<link>http://www.heritagemuseumsandgardens.com/</link>
		<description>クレジットカード業界はリボルビング払いで１０～１５％の金利収入増。各会社は経営安定化には欠かせないとリボカードで新規開拓をしている。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 23 Mar 2012 23:05:00 +0900</lastBuildDate>
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			<title>大型提携のメリット</title>
			<link>http://www.heritagemuseumsandgardens.com/merit.html</link>
			<description><![CDATA[
なかでも、注目は95年のトヨタカード発行で始まった大型提携カードだ。ホンダCカード、ENEOSカードなど大型提携カードが相次いで発行されたが、この場合、提携企業側はポイントやキャッシュバックなどで高率なインセンティブを提供している。それが利用者にとっては大きな魅力になっている。実は、この原資の多くも力ード会社が負担する仕組みになっている。つまり、大型提携カードでは、膨大な数のカード発行ができる可能性があるため、カード会社は手数料収入が見込めると、カード業務だけでなく、インセンティブのところまで肩代わりするのだ。提携先企業は提携協力費、顧客あっせん手数料、保険料、初年度年会費などいくっもの原資をカード会社に負担させている。そこまでしてもカード会社が手を組もうとするのは、一般の提携カードでは２～３万単位の会員獲得ができればいいところだが、この大型提携カードは、１００万単位の会員を取ることができるからだ。
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			<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:04:30 +0900</pubDate>
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			<title>提携カードのコスト</title>
			<link>http://www.heritagemuseumsandgardens.com/teikeicreca.html</link>
			<description><![CDATA[
クレジットカードというと、今やその多くが提携カードである。提携カードとは、カード会社が企業や団体などと共同で発行するクレジットカードのことで、実に多彩な提携カードが数千種類も発行されている。企業とすれば、大規模な投資をすることなく、また、カード事業についてのノウハウやシステムがなくても、手軽にカードを発行できるメリットがあり、将来、自力でカードを発行しようと考える企業も最初は提携カードから始めてる。一方、カード会社としても、提携先企業が持つ顧客をそのまま会員にできるため、会員獲得の手間が省けるうえ、特定の嗜好を持った優良な顧客が集まっているから、稼働率の向上も見込めると積極的に取り組んでいる。この提携カードには、代行カード、スイッチカード、加盟店開放型、大型提携カードなどさまざまな形態があり、その仕組みも複雑である。それでは、この提携カードの収益配分はどうなっているのであろうか。カード会社と提携先の力関係によって配分率や契約条件は変わるが、提携カードの種類でだいたい共通している。代行カードの収益の配分については、カード会社が提携先に提携協力費として売り上げの一部を出している（加盟店手数料の一部を提供することもある）。そのほかにカードを１枚発行するごとに報奨金を提供している。スイッチカードの場合も代行カードとほとんど同じ配分である。加盟店開放型カードは、加盟店を開放したブランド会社が加盟店手数料収入のうち一部を取り、残りを提携カード会社に渡している。前に述べたイシュアとアクワイアラーの関係に似る。
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			<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:04:22 +0900</pubDate>
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			<title>なぜ稼働率が重要なのか？</title>
			<link>http://www.heritagemuseumsandgardens.com/cardkadou.html</link>
			<description><![CDATA[
カード各社は、単に発行するだけでなく、そのカードを日常的に使ってもらおうと涙ぐましい努力を続けている。というのも、カードは使われてはじめて生きてくるからだ。カドを使ってもらえば、いつまでもカード会社には手数料が入り続ける。このカード利用の頻度を計る数字が稼働率で、年１回（または月１回）使われるカードが全発行枚数のうち、どれくらいあるかで判定する。銀行系カードは稼働率が低く、20％から30％くらいといわれる。それに対して流通系カードは50％から60％はある。流通系カードはグループ傘下のスーパーで毎日使われるから率が高くなる傾向がある。イオンカードなどは稼働率は60％を超えている。つまり、発行するカードのうち、60％のカードが年１回以上使われているわけで、発行したカードが無駄になっていない。稼働率が高ければそれだけカード会社の収入も安定する。だから、カード会社は系列を超えて毎日使われるメインカードにしようと、さまざまなプロモーションを行っているのだ。
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			<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:04:17 +0900</pubDate>
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			<title>カード１枚のコストは？</title>
			<link>http://www.heritagemuseumsandgardens.com/creditcard1.html</link>
			<description><![CDATA[
これまではカード会社の「収入」についてみてきたが、ここからは、「経費」について考えてみよう。まず、気になるのは１枚のカードの発行コストである。一体力－ド発行にいくらかかり、年会費で儲けがあるのかどうか。まずカードー枚の原価はいくらぐらいかというと、発行枚数によって左右されるが、普通の磁気カードでカード情報を人力したものは１枚１００円ほどといわれる。ＩＣカードになるとまだ高く３００円から５００円はする。ICカードの発行が本格化すれば、価格は劇的に下がるだろうが、それでもＩＣカードはコスト高である。カード各社が導入を渋るのも合点がいくというものである。このカード原価に盗難保険料がかかる。カードを盗まれて不正に使用された場合に補償してくれる保険だが、これも発行枚数によって左右される。イオンカードで推測するに70円ほどかかっていると思われる。また、新規会員にカードを送るのには配達記録郵便が使われるが、これにも１通２９０円かかっている。さらに、多色刷りのカード入会申込パンフレット、会員募集（派遣）の人件費１日１万6000円ほど、ノベルティ（記念品）、キャンペーン費用、テイクアウトスタンド費用、さらに提携カードの場合には、発行するごとに提携協力費として提携先企業に手数料を払わねばならない、など１枚のカードを発行するにもたくさんの費用がかかっている。私の試算では、年会費1250円の３分の２ほどは経費で消えてしまう。特にＩＣカードになった今は年会費分はそっくり持ち出しになるとみておいてよい。４～５年しないと元はとれない状況だ。
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			<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:04:12 +0900</pubDate>
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